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	<title>古河・久喜・小山の地域情報ポータルサイト イベント、求人、採用、グルメ（ラーメン居酒屋）情報等｜mikuni+ ミクニタス</title>
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	<description>ミクニタス,茨城県,古河市,埼玉県,久喜市,栃木県,小山市,イベント,求人,採用,ラーメン,居酒屋</description>
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		<title>ヤフーの新卒一括採用廃止の話。</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 02:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクニタスコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ネット社会において知らない人の方が少ないほどの知名度を持つヤフーが、新卒一括採用の制度を廃止するというニュースが発表されました。これは非常に大きなインパクトとなって、同業他社はもちろん、日本社会全体へと一定の影響を及ぼす [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">ネット社会において知らない人の方が少ないほどの知名度を持つヤフーが、新卒一括採用の制度を廃止するというニュースが発表されました。これは非常に大きなインパクトとなって、同業他社はもちろん、日本社会全体へと一定の影響を及ぼすことは間違いないでしょう。</span></p>
<p class="p1">ヤフーとしては、社会的な意義というよりも、新卒一括採用の費用を抑えるためだとか、経営面での理由もあって(そちらの方がメインかもしれません)決断したのかもしれませんが、利害の一致ということで、一定数の人からは歓迎されると思われます。</p>
<p class="p1"><span class="s1">新卒一括採用は日本においては通過儀礼のような存在にもなっています。高度成長期の家族経営スタイルであったり、入れさえすれば定年まで、なんなら定年後も安心して暮らせるという時代状況とは大きく変化しているとは言え、それでもなお「新卒で入社すること」の価値は依然として大きなアドバンテージを持っています。これは個人的な経験からも言えることですが、大学を出て就職しなかったという事実は、それだけで家族や親戚、知人友人たちを心配させることになります。それほどまでに、新卒で入社することは、当たり前のことになっているわけです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ただ、誰かが動かなければ社会は変化しないという説も認められる一方で、今回のように一社だけが一括採用を廃止しても、就活市場の中においてはマイノリティどころかオンリーワンな状況なので、これを他社がどう考え、受け止め、動くのか。後に続く企業が現れなければ、ヤフーの決断は社会的な意味を持ち得ません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">社会学者の常見陽平さんは、このニュースに対する直接のコメントではありませんが、新卒一括採用をなくすことによって「一生就活社会になるリスクがある」「結局、前倒しのアプローチが横行すること」などという危険性を挙げています。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">この考え方はある意味では正しいですが、この採用方式は、成長を続ける経済と定年後を確実に支えてくれる年金システムが成立していてこそのものでしたから、その先行きがどうも怪しくなってきて、しかもその打開策も見当たらない状況においては、問題を先延ばしすること、現状維持を決め込む方がリスクが大きくなることも考えられます。一生就活社会というのは、なんともキャッチーなフレーズで、良い具合に不安を煽れそうな言葉なので、さすが常見さんという感じですが。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">前倒しのアプローチに関しても、建前としての就活開始のスタートラインを決めてはありますが、結局はアルバイトやインターンシップなど、いくらでもアドバンテージを握れる機会が既に蔓延しているわけで、これはむしろ今更感が強いと言わざるを得ません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">個人的には、こういう時にこそ、もっと大きな枠、俯瞰の視点で見た「働く」ということの意味を社会全体で考えるべきだし、少子高齢化社会に突入している状況での現実的な経済成長の話をできる絶好の機会なのではないかと思うのですが、なかなかそうこまで織り上がることはありません。ただ、これが情報の洪水の中で他のものと同様に「消費されるニュースのひとつ」として流されていいものではないと、どれだけの人が気付けるのかは、試される機会とも言えるかもしれません。</span></p>
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		<title>古河関東ド・マンナカ祭り</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[『関東のおへそ』にふさわしく始まった老若男女全員集合のお祭です。関東ド・マンナカおどりをはじめ、サンバダンスやみこし・山車・民俗芸能等もあり、“楽しく・おいしく・にぎやか”な祭です。また、市内の事業所約100店が出店し、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="line-height: 1.5;">『関東のおへそ』にふさわしく始まった老若男女全員集合のお祭です。関東ド・マンナカおどりをはじめ、サンバダンスやみこし・山車・民俗芸能等もあり、“楽しく・おいしく・にぎやか”な祭です。また、市内の事業所約100店が出店し、会場内は大勢の人で大変にぎわいます。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5;">【日時】10月10(土)・11(日)</span></p>
<p>【会場】古河市中央運動公園</p>
<p>【問合せ】古河市役所　産業部商工政策課／0280-92-3111</p>
]]></content:encoded>
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		<title>就活時期の見直し問題。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 00:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクニタスコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[就職活動の時期が再検討されるという話があるそうです。 就活：日程、再見直しへ　経団連会長「4月選考も選択肢」(毎日新聞) 以前の記事で、８月スタートのはずの就職活動が、いざ蓋を開けてみれば多くの学生がすでに内定を得ており [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">就職活動の時期が再検討されるという話があるそうです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1"><a href="http://mainichi.jp/select/news/20150908k0000m020039000c.html" target="_blank">就活：日程、再見直しへ　経団連会長「4月選考も選択肢」(毎日新聞)</a></span></p>
<p class="p1"><span class="s1">以前の記事で、８月スタートのはずの就職活動が、いざ蓋を開けてみれば多くの学生がすでに内定を得ており、注意のみで実際には何の罰則のない今回の方法は見事に失敗だったと言わざるを得ないでしょう。それを信じていた学生も一定数いるでしょうし(そうした学生を情弱と一笑に付すのは簡単ですが)、再検討も何も、今の就職活動はそもそもシステムとして成立していない、ルールの明示されていない、暗黙のルールだけでプレーヤー(学生)が動かされている極めて微妙なゲームのようです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">さて、記事を読んでみると、見出しにもある通り、４月選考を復活させるということのようですが、８月選考開始の提案さえ、実際には守らない企業がごまんといたわけで、選択肢なんて上から目線の表現を使っていますが、現実として「企業の選考活動をコントロールしきれない」ということが露呈された印象は否めません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">そもそも論が許されるならば、この日本の「新卒至上主義」が問題の根本にあります。これを解決しない限り、選考時期をずらすような小手先の変化だけでは就活というマーケットは中途半端な規制をかけられたまま、これからの社会をうまく引き継いでいくことは難しくなっていくと思います。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">少し前に読んだ平川克美さんの『路地裏の資本主義』や渡辺格さんの『田舎のパン屋が見つけた「腐る」経済』などでも書かれていたことですが、資本主義のシステムとして「拡大路線」というのはどうにも変更の仕様がありません。でも実際問題として「少子化」は進んでいるわけで、どうあがいても一つの企業が採用できる新卒の数は減らさざるを得ません。でも、企業としての成長・拡大路線は捨てきれませんから、そうなれば新卒以外の人材を手に入れなくてはいけないはずです。そうなれば新卒至上主義などというものは維持できるはずもなく、遅かれ早かれ学生の就活市場は規模の縮小と価値の低下が避けられなくなるでしょう。今は「希少なパイ争い」みたいな雰囲気があり、また、「オワハラ」なんて問題も(これは今更になってネーミングされただけですが)生じていますが、この沈みかかった船のような状況を脱する一手を打ってくれる企業は未だに現れていません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">就活の時期が何度見直されても、学生の学生としてのスケジュールは変わりませんし、そうコロコロ変えられると大学の側としてもいちいちその対応に困るでしょう。誰も得をしない就活時期の見直し問題こそ、学生が立ち上がってデモでも何でもやるべきなような気がするのは私だけでしょうか。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>曼珠沙華まつり</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/events/4445/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 00:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[9月中旬から10月上旬にかけ、権現堂堤が真っ赤に染まります。 桜だけではなく四季折々の花をと思い、平成12年より、曼珠沙華（まんじゅしゃげ）を植栽しました。 曼珠沙華は、秋のお彼岸の時期に咲く事から彼岸花とも呼ばれていま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3></h3>
<p>9月中旬から10月上旬にかけ、権現堂堤が真っ赤に染まります。</p>
<p>桜だけではなく四季折々の花をと思い、平成12年より、曼珠沙華（まんじゅしゃげ）を植栽しました。</p>
<p>曼珠沙華は、秋のお彼岸の時期に咲く事から彼岸花とも呼ばれています。どちらかと言うと彼岸花と言う呼び名の方がなじみがあるかもしれません。</p>
<p>秋の訪れとともに土手一面に咲く曼珠沙華。市民ボランティアが大切に育て現在では約300万本にまで増えました。緑の中に赤く咲く曼珠沙華は、まさに癒しの空間です。</p>
<p>桜やあじさいに続く、権現堂堤の四季の移り変わりを堪能してください。</p>
<p>【日時】9月中旬～10月上旬（2015年9月12日(土)～10月4日(日)までの予定）<br />
※開花の状況により期間の変更があります。</p>
<p>【会場】県営権現堂公園(幸手市権現堂堤)</p>
<p>【問合せ】権現堂公園管理事務所／0480-44-0873<br />
幸手市観光協会(幸手市役所 商工観光課内)／0480-43-1111</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ハローキティアート展</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/events/4440/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 23:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年誕生40周年を迎えたサンリオの大人気キャラクター、ハローキティは、世代を超えて世界中で愛されています。1980年から3代目デザイナーをつとめる山口裕子は、「キティは私のものではない。みんなのキティだから、みんなの欲し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年誕生40周年を迎えたサンリオの大人気キャラクター、ハローキティは、世代を超えて世界中で愛されています。1980年から3代目デザイナーをつとめる山口裕子は、「キティは私のものではない。みんなのキティだから、みんなの欲しいものを作ってあげたい。」と30年以上にわたり新しいキティを創り出してきました。</p>
<p>本展では、『アリスへの憧れ』をテーマにした超大型絵画など、山口の自由な発想で創作された絵画やオブジェのハローキティ作品を紹介いたします。また、新旧の懐かしいグッズも数多く展示。デザイン画とともに歴史を振り返り、成長し続けるハローキティの魅力に迫ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【期間】9月19日(月)〜10月12日(月)</p>
<p>【会場】はなももプラザ(古河市地域文化交流センター)</p>
<p>【料金】一般 300円　小・中・高生 100円<br />
※未就学児は無料。※障がい者手帳をお持ちの方（付添者1名含む）は無料</p>
<p>【問合せ】古河市役所 文化スポーツ部文化課／0280-22-5111</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>就活開始＝就活終了？　システムの外へ。</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/colum/4433/</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクニタスコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から８月です。 ついに就活生は選考が開始、酷暑が続く中、エージェントのごとく漆黒のリクルートスーツに身を包んだ学生たちが右往左往する時期がやってきました……と思っていたら、どうやらそうでもないようです。 8月1日の毎 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">今日から８月です。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ついに就活生は選考が開始、酷暑が続く中、エージェントのごとく漆黒のリクルートスーツに身を包んだ学生たちが右往左往する時期がやってきました……と思っていたら、どうやらそうでもないようです。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">8月1日の毎日新聞朝刊に『<a href="http://mainichi.jp/shimen/news/20150801ddm041100076000c.html" target="_blank">採用選考「きょう解禁」のはずが…　学生半数「すでに内定」</a>』という見出しがあるじゃないですか。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ふぁっ！？　今日開始で今日内定って？？？</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">そう思う方もいるでしょうが、もちろん「やっぱりね」と思う方もいることでしょう。この「8月選考開始」という国からのお達しですが、実はあくまで「指針」であって、無視しても罰則などはありません。ですから、別に企業の側としてはインターンで目をつけた学生を面接して、８月より前に内定を出してしまっても特に問題はないということです。まぁ、今年は降ってわいたように「オワハラ」なんて言葉も出てきたりして、企業側の必死さは例年より増しているのかもしれません。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ルールが徹底化されると、それまで存在していたグレーゾーンが排除され、シロかクロか明確に分けられることになります。もちろんそれで良いこともあるんだとは思うんですが、一方で、クロの側はその黒さをより一層濃くするという怖さもあります。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">前にも書いたように、内定者の囲い込みは昔からあったことですし、今現在働いている多くの会社員の人の中にも、そういった囲い込みみたいなことをされた経験のある人は少なくないでしょう。自分たちもそうやって囲い込みを受けたのだから、自分たちが採用の側に回った時に同じことをするのは自然な流れだ、といったところでしょうか。マンガ『あひるの空』で里実西の日高が、代交代しても繰り返される悪習を見て言った「こうやって歴史は繰り返すのか」という言葉がふと頭をよぎりました。某メーカーの不正が明るみに出て、改めて「企業体質」という言葉が注目されていますが、採用、選考に関して言えば、一企業というよりも社会全体がそういった流れを繰り返しているんですよね。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">自分も仕事をしていて感じることですが、「人を育てる」ことの難しさは並大抵のことじゃありません。その中で、せっかく育てた人が辞めていく度に、また新しい人を探して、また一から教えていく。職場っていうのは基本的にその繰り返しです。日本の企業が新卒至上主義を貫いているのは、結局「まとめて教えられるから」っていう部分が大きいんですよね。不定期に人を採用していては、本来の業務に対して教育が不規則に絡むことで効率が悪くなってしまう。だから、決まった時期に一括で採用して、同じようなペースで仕事を教えていく。非常に効率的な方法だと思います。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">ただ、人間、生き物ですから、そういう流れに乗れない人だって中には当然出てきます。そういう人を排除していくことは、一見すると間違っているようにも見えますが、見方を変えれば、その人に合った別の「流れ」があるはずだ、とも考えられます。しかし、社会というのは極めて理不尽で、一度レールを外れると、その時点で落第者の烙印を押し付けてきます。その辺りの現実は『無業者会』に詳しいですが、人間がシステムを組み込んでいるのではなく、気付いたらそのシステムが人間の適性を見極めて組み込んでいるような、極めて不気味な状況になっているように、僕には思えます。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">この、あまりにも社会と一体化しすぎてしまった就活のシステムをボゴッと取り外すのは難しいでしょう。前例をいきなり全部捨て去ることなんて、この話に限ったことではなく非常に難しい。しかし、じゃあこの無理が目に見えてきているシステムを壊れるまで使い続けていていいのかとも思えます。「壊れてからでは遅い」んです。幸い、今はそういう流れに嫌気がさして、そのシステムの外に出ていく選択をして人生を歩んでいる人もいますし、そういう人が増えていくことで、キャリアの多様性がどんどん増えています。前例主義を捨てられないなら、前例を作ればいい。簡単に書いてますが、道なき道を進むという人生選択にはものすごい決断力が必要ですし、そういう決断をして生きている人を僕は尊敬します。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">壊れてからでは遅い。でも、気づいた時に動ければ、まだ間に合う。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">僕はそう信じています。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心苦しき、地元愛。</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 01:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクニタスコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[神戸在住のアーティスト、グレアム・ミックニーさんという方の記事にこんな言葉がありました。 「平和を保つためには地元から少し離れたサロンに通うのが良い、というのが僕の持論です」 これね、グレアムさんが住んでいる塩屋という町 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p2"><span class="s1">神戸在住のアーティスト、グレアム・ミックニーさんという方の<a href="http://colocal.jp/topics/lifestyle/graeme/20150716_50989.html" target="_blank">記事</a>にこんな言葉がありました。</span></p>
<blockquote>
<p class="p2"><span class="s1">「平和を保つためには地元から少し離れたサロンに通うのが良い、というのが僕の持論です」</span></p>
</blockquote>
<p class="p2"><span class="s1">これね、グレアムさんが住んでいる塩屋という町には小さい町にもかかわらず床屋さんが沢山あるそうで、僕の地元とも重なる部分があるんです。</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">僕自身、そこまで髪型には頓着していないので、「楽ならいい」ぐらいの条件しか持ち合わせていません。なので、美容師さんの腕をそんなに気にすることもありません。床屋さんは何軒か行ったことがありますが、「ぶっちゃけ、よくわからん」というのが正直な感想です。思春期が大体ボウズだった影響で、髪型に対する思考回路が全く成長していないんでしょうね。</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">さて、話を戻しますが、グレアムさんのこの言葉、なんとも心に響いてくるものがあります。地元であれこれやっていた時期があったので、この気持ちが痛いほどわかるんです。同業のお店が複数あって、しかもどのお店の人とも顔見知りだったり仲が良かったりすると、「贔屓の店」みたいなものを逆に作れなくなってしまうんです。地元にはカフェも多いんですが、どこの人も顔見知りなので、「こっち行ったから、今度はこっちにも行かなきゃ、なんだか申し訳ない」という被害者妄想みたいなものが膨らんでしまって、結果的に面倒くさくなってどこにも行かない、みたいな思考回路ができてしまっている部分があります。まぁ実際は、お店の人からすれば、たくさんいるお客さんの一人に過ぎないわけですし、そんなこと気にしてないんでしょうけどね。そんなに何度も外食をできるほどお金も持っていない現実的理由も相まって、結果的に今は地元から少し距離を置くような感じになっています。</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">昨日の「ナポレオンの村」というドラマで、主役の唐沢寿明さんが移住してきた家族に冷たく当たってしまう村の人たちに向けて、「自分たちが大したことがないと思われるのが怖いから、閉鎖的になってしまうんだ」という趣旨のことを話すシーンがありました。僕の地元も閉鎖的だと言われることがありますが、実はそれも、自分たちが長年この街を育て、守ってきたんだという自負心と多少の驕りだけでなく、時代の流れについていくことを諦め、そういう流れに乗れていない自分たちの不甲斐なさみたいなものを隠すための閉鎖的な雰囲気なのかもしれません。現実にはそんなことをズバッと言ってくれる公務員などいませんが、木下斉(きのしたひとし)さんの『稼ぐまちが地方を変える』という本は、かなり厳しい言葉をズバズバと書いているので、「町おこしだけじゃダメなんだ」と薄々感じていながらも、どうすればいいかわからず困っている人や、地元に貢献したいと思って市役所に入った人なんかにもぜひ読んで頂きたいですね。</span></p>
<p class="p2"><span class="s1">その平和は守るべき平穏なのか。それとも、一度は通らねばならない荒海を避けて延々と航海を続けているだけなのか。結局は当事者の意識の問題なんでしょうけど、なんだかちょっと心苦しくなった記事でした。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オワハラについて。</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/colum/4416/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 04:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミクニタスコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「オワハラ」という言葉をご存知でしょうか。 セクハラという言葉が日本に登場して以降、様々な行為が「ハラスメント＝嫌がらせ」ということで「◯◯ハラ」と名付けられてきました。私が個人的に知っている、あるいは名前ぐらいは聞いた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1"><span class="s1">「オワハラ」という言葉をご存知でしょうか。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">セクハラという言葉が日本に登場して以降、様々な行為が「ハラスメント＝嫌がらせ」ということで「◯◯ハラ」と名付けられてきました。私が個人的に知っている、あるいは名前ぐらいは聞いたことがあるハラスメントを挙げてみますと…</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">・セクハラ＝セクシャル・ハラスメント</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">・アルハラ＝アルコール・ハラスメント</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">・パワハラ＝パワー・ハラスメント</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">・モラハラ＝モラル・ハラスメント</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">・マタハラ＝マタニティ・ハラスメント</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">と、こんなところでしょうか。基本的には日本の企業や研究者が独自に名付けた和製英語であることからもわかるように、要はメディアが使いやすい、取り上げやすい言葉を作ってるんですよね。もちろん、実際に被害者と加害者がいて、社会的にも問題になっていますから、「色々あって訳わからん」と投げ出していい事案ではありません。むしろ、「昔からあった」にもかかわらず見過ごされてきた、あるいは問題視されてこなかった悪しき「慣習」に依る部分が大きいからこそ、ようやく「これはおかしいことなんだ」と、間違っていることとして認識されるようになったことは重要だと思います。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">さて、そんななかで新たに名を授けられ、ハラスメントファミリーの一員となったのが「就活」であり、その名も「オワハラ」です。「オワハラ」とは、内定を出した企業が就活生に対して「就活を終わらせろ」と迫る行為のこと。もはや「オワ」が日本語になってしまった辺りに限界を感じずにはいられませんね。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">これは少子化が進んだ結果、企業側が何とかして数少ない内定者を囲い込もうとして行っていることのようにも思えますが、実際には昔から内定者を研修旅行とか懇親会と称してまとめて連れ出し、他の企業の面接予定を半ば強制的にキャンセルさせるなんてこともザラにあったんですよね。ただ、当時はそういう行為も特に問題視はされていませんでした。無理やり旅行に連れ出すなんて、今よりずいぶんと強引な気もしますが、企業も就活生も「法的問題とかよくわからないけど、とりあえずそういうものなんだ」という社会全体の空気＝思考停止が起こっていたからこそ成立していたと言えるでしょう。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">学生の側としては、内定をキープしたまま就活を続けるという行為はわりと普通のことですから、要は企業の側に余裕がなくなってきているということなんでしょうね。これから一緒に働くことになる(かもしれない)人間に対して威圧的に迫るという時点で、よほど深刻な人手不足に陥っているか、あるいは単に人事の器の小ささが見えてしまっている気もしますが、これには就活の時期がズレたことも影響しているようです。そもそも日本の大学生→就活生→社会人の流れがあまりにもガラパゴスなシステムですから、修正するなら抜本的に変えなくてはいけないはずなんですけど、それを中途半端に手を入れてしまったことによる弊害が、この極端なオワハラとして顕在化してきた状況の原因のひとつと言っても間違いではないかもしれません。もちろん、そもそもそんなことを迫るな、という話ですし、別に行きたくない企業を受けている冷やかしのような行動が当然のようになっていることも異常です。まぁ学生にとっては自分が社会人として生きていく場所を決めるわけですから、トコトン就活するのも良いと思いますが、オワハラという言葉を笠に着るのはやめておいたほうが懸命だと思います。</span></p>
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		<title>就職活動スタート。</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 02:56:55 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">さて、３月です。今年ももう２ヶ月終わったという事実には目を背けたくなりますが、今年の３月は年度末というだけでなく、就活生にとっては「就職活動のスタート」という重要な時期でもあります。そう、今回の就職活動(採用活動)からは、会社説明会の開催がこれまでよりも３ヶ月遅いスタートになったんです。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">会社説明会のスタートは３ヶ月後ろ倒し、面接などの選考活動に至っては４ヶ月後ろ倒しの８月からのスタートになり、正直、就活生にとっては非常にタイトなスケジュール管理が求められることになるかと思います。まぁ、企業によってはインターンなどを巧く活用して、とっくに有望な学生に触手を伸ばしている可能性はあるわけですが。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">さて、就職活動の時期が後ろ倒しになったことで、学業に力を注げる時間が増えたかと言うと、単純にそうとも言えません。何と言っても４年生には卒業論文や卒業研究があるわけで、むしろタイトなスケジュールになったことでそちらに影響が出てくる可能性もありますよね。人によっては、就職活動の時期が長かったほうが、スケジュールの管理もしやすくて、学業とのバランスが取りやすいと考える人もいるかもしれません。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">そんなことを言っても学生のために企業は採用活動をズラしてはくれませんから、まずはそこに如何にして適応していくか、どこまで相手の都合に合わせて動けるかというのも、社会人へのひとつのステップと言えるかもしれません。スケジュール管理の一環で、手帳の使い方もこの頃から学び始めるかもしれませんね。最近はスマホのカレンダーで済ましている人も多いかと思いますが、やはり「書き込む自由度」においては、紙の手帳の方が高いと私は思います。無秩序な白紙ページだからこそ、自分で秩序を生みつつ書き込んでいくという作業は、科学的な根拠はあるか知りませんが、なんとなく良い影響を脳にもたらしてくれるような気がします。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">これは自分が就職活動をやっていた頃に感じたことでもあるんですが、就活本などでは、よくエントリーシートや履歴書の文章には数字、つまり具体的な、明確な要素を入れろと書いてあったりします。それはつまり、文章として如何にメンタルでない、フィジカルなものを書けるかということだと思います。わかりにくいかもしれませんが、文章だけで判断されるということは、人柄や心情が出ているかどうかみたいなことはどうでもよくて、どこまでカチッとロジカルに文章としてまとめられるかということのような気がします。私は大学の頃から日々駄文を綴っていたので、その辺りの頭の中の言葉を「まとめる」という作業には慣れていました。そのおかげなのかはハッキリしませんが、履歴書やESで落ちたことは一度もありませんでした。まぁ、私はその反面、口頭で物事を上手に説明するのが苦手だったので、面接では何度も苦渋を舐めさせられましたが。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">とにもかくにも、就職活動は本日からスタートなり、おそらく街中でもリクルートスーツを着た学生さんが増えることでしょう。今の時代は「即戦力が求められる」と言いますが、同時に、灰汁のない、育てやすい人物が求められることも事実だったりして、学生にとっては非常に振る舞いの難しい就職活動のように感じられますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>平成27年 渡良瀬遊水地ヨシ焼き</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 09:55:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ヨシ焼きはラムサール条約湿地登録となった渡良瀬遊水地の貴重な湿地環境を保全するために行われます。ヨシを焼くことにより、害虫を駆除したり、落ち葉などを焼くことによってヨシを育ちやすくしたり、飛散するヤナギの種などを焼くこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">ヨシ焼きはラムサール条約湿地登録となった渡良瀬遊水地の貴重な湿地環境を保全するために行われます。ヨシを焼くことにより、害虫を駆除したり、落ち葉などを焼くことによってヨシを育ちやすくしたり、飛散するヤナギの種などを焼くことによって林のようになることを防ぎます。さらに野火や防火の防止などにより、地域の防災にも役立ちます。当日は灰の飛散がありますので、予めご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日時】2015年3月22日(日)8：30〜</p>
<p>※当日の気象条件により延期の場合があります。延期の場合は28日(土)または29日(日)になります。</p>
<p>【会場】渡良瀬遊水地</p>
<p>【問合せ】各自治体によって異なります。</p>
<div style="color: #000000;">栃木市：藤岡総合支所都市建設課／0282-62-0908</div>
<div style="color: #000000;">小山市：渡良瀬遊水地ラムサール推進室／0285-22-9354</div>
<div style="color: #000000;">野木町：役場政策課／0280-57-4101</div>
<div style="color: #000000;">板倉町：役場企画財政課／0276-82-1111</div>
<div style="color: #000000;">加須市：北川辺総合支所　環境経済課／0280-61-1205</div>
<div style="color: #000000;">古河市：企画課／0280-92-3111 (ヨシ焼き当日の問い合わせは古河庁舎0280-22-5111）</div>
<div style="color: #000000;">利根川上流河川事務所藤岡出張所／0282-62-2142</div>
<div style="color: #000000;">（一財）渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団／0282-62-1161</div>
<div style="color: #000000;"></div>
<div style="color: #000000;">【リンク】<a href="http://watarase.or.jp/report/detail/24" target="_blank">渡良瀬遊水地公式サイト</a></div>
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		<title>第３９回　古河桃まつり</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/events/4409/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 02:00:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[古河桃まつりは江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。 古河総合公園に、｢矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃｣の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まります。 会場内では野点、市内事業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>古河桃まつりは江戸時代に古河藩主土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来します。</p>
<p>古河総合公園に、｢矢口・源平・菊桃・寿星桃・寒白桃｣の5種類の花桃があり、桃林は鮮やかなピンク色で染まります。</p>
<p>会場内では野点、市内事業者による出店、郷土物産品の販売、ステージイベントなど幅広く催されます。</p>
<p>また、古河桃むすめが会場にて皆様をお出迎えいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日時】平成27年3月20日(金)〜4月5日(日)　9：00〜17：00</p>
<p>【会場】古河総合公園(茨城県古河市鴻巣399-1)</p>
<p>【問合せ】古河市観光協会／0280-91-1811</p>
<p>【公式サイト】<a href="http://www.kogakanko.jp/momo/index.php" target="_blank">古河桃まつり</a></p>
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		<title>ADKの新卒一括採用撤廃がもたらすものとは</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 01:16:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&#160; 大手広告代理店のADK(アサツー・ディー・ケー)が、新卒一括採用の撤廃を打ち出して話題になっています。ホームページの特設サイトを見てみると、「ADKは、多くの方へ採用の門戸を広げます。既卒・新卒、最終学歴も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">大手広告代理店のADK(アサツー・ディー・ケー)が、新卒一括採用の撤廃を打ち出して話題になっています。ホームページの<a href="https://www.adk-recruit.jp/2016/entry" target="_blank">特設サイト</a>を見てみると、「ADKは、多くの方へ採用の門戸を広げます。既卒・新卒、最終学歴も問いません。」という文章が載せられており、また、応募資格の欄には、</span></p>
<p class="p2">
<blockquote>
<p class="p1"><span class="s1">広告、コミュニケーションビジネスへの高い志があり、2016年4月1日までにADKで働くことが可能な方。既卒・新卒は問いません。※既卒者の方は、入社時期応相談</span></p>
</blockquote>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">こんな風に書かれています。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">さて、日本の急激な成長を支えてきた新卒一括採用のシステムですが、ここ最近では、そのデメリットや限界について疑問や課題が浮き彫りになってきています。今の日本社会は、決まったルート(高校→大学→企業という進学・就職ルート)を一度外れてしまうと、なかなか社会の中へ戻りにくい、というか、かなり高いハードルが要求されることが問題とされてきました。ただ、その新卒一括採用というシステムがあったことで、そのルートさえ辿れば、どこかしら就職をして、社会人になれるという、一種の安定的な存在となっていたことも間違いありませんでした。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">大学生の側としては、新卒一括採用が撤廃されることはあまり良い展開と感じられないかもしれません。ただ、このシステム自体が世界的に見ればケータイと比較にならないほどガラパゴス的なシステムであることは明らかですし、その存在が、日本社会全体に求められている変革に対しての大きな障壁になっていることは、紛れもないひとつの事実です。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">もしこうした方針に賛同を示す企業が増えてくるとしたら、今後、日本の教育も大きな変化が求められることは間違いありません。今はのんびりと「道徳教育が～」などと政府は言っていますが、そんなことを言っている余裕はなくなり、より実践的な能力の教育が求められるようになるでしょう。そうした要求に対しては、「学校というのは人間関係を～」という反発を示す人も一定数いると思うので、どう変化を見せていくかはわかりませんが、作家の村上春樹さんはあるエッセイの中で「学校で学ぶ一番大事なことは、一番大事なことは学校はで学べないということ」と書いています。</span></p>
<p class="p2">
<p class="p1"><span class="s1">社会に出るという段階で、人間はどの程度の教育を受けて、理解しているべきなのか。社会に出ないとわからないことなんて山ほどありますし、その中には現場でなければ学べないこともたくさんあります。会社人ではなく社会人をどう創り出していくか、「教育」というものの哲学が再考されるべき時代が目の前に来ているのかもしれません。いや、もうその時期の中にいるのかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鷲宮神社年越祭</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 01:54:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[鷲のとしこしとも呼ばれ、「福は内、福は内、鬼は外」の声とともに、厄除の豆がまかれます。また福豆が授与されます。当日は神楽奉納もあります。 【日時】２０１５年２月１４日(土) 【会場】鷲宮神社(埼玉県久喜市鷲宮1-6-1) [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>鷲のとしこしとも呼ばれ、「福は内、福は内、鬼は外」の声とともに、厄除の豆がまかれます。また福豆が授与されます。当日は神楽奉納もあります。</p>
<p>【日時】２０１５年２月１４日(土)</p>
<p>【会場】鷲宮神社(埼玉県久喜市<span style="color: #000000;">鷲宮1-6-1</span>)</p>
<p>【ホームページ】<a href="http://www.washinomiyajinja.or.jp/index.html" target="_blank">鷲宮神社</a></p>
<p>【問い合わせ】鷲宮神社／0480-<span style="color: #000000;">58-0434</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>雀神社節分祭</title>
		<link>https://www.mikunitas.com/events/4387/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 01:39:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】２０１５年２月３日(火)17:00〜 【会場】雀神社(茨城県古河市宮前町4-52) 【問い合わせ】雀神社／0280-22-0477]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】２０１５年２月３日(火)17:00〜</p>
<p>【会場】雀神社(茨城県古河市宮前町4-52)</p>
<p>【問い合わせ】雀神社／0280-22-0477</p>
]]></content:encoded>
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		<title>不動ヶ丘不動尊節分祭</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 01:16:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[当山で執り行われる大護摩(おおごま)供(く)鬼追い豆まき式は、約三百八十年前から行われている伝統ある行事です。この行事は二月立春の前日に行われ赤鬼、青鬼、黒鬼が登場する全国でも大変珍しい勇壮なものです。赤鬼は長さ三メート [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">当山で執り行われる大護摩(おおごま)供(く)鬼追い豆まき式は、約三百八十年前から行われている伝統ある行事です。この行事は二月立春の前日に行われ赤鬼、青鬼、黒鬼が登場する全国でも大変珍しい勇壮なものです。赤鬼は長さ三メートル、重さ二十五キロの大松明を持ち、青鬼は剣、黒鬼はこん棒を持ってご本堂の回廊を駆け回ります。節分会当日は、十二時・十六時・二十時三十分と三回の大護摩供鬼追い豆まき式が行われ数万人の参拝者で賑います。この行事は立春の前日に総ての災厄を払い新しい春を迎えられるように行う行事ですので、先ず御本尊不動明王の御宝前で檀信徒の皆様方の開運厄除、家内安全・商売繁昌等を祈って大護摩供が厳修されます。その後半鐘の音を合図に三匹の鬼が登場し年男の皆様方による豆まき式が行われます。</span></p>
<p>【日時】２０１５年２月３日(火)</p>
<p>【会場】不動ヶ丘不動尊 總願寺(埼玉県加須市<span style="color: #000000;">不動岡2-9-18</span>)</p>
<p>【ホームページ】<a href="http://www.souganji.com/" target="_blank">関東三大不動尊 不動ヶ丘不動尊</a></p>
<p>【問い合わせ】不動ヶ丘不動尊 總願寺／<span style="color: #000000;">0480-61-0031</span></p>
]]></content:encoded>
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