みなさん、こんにちは。

いつも小瀬ばかりでスミマセン。

 

とある日の午後。

IT時代の寵児よろしくネットサーフィンをしていたら、気になる話が。

 

 

ふむふむ。

 

 

ふむ。

 

 

ほほう。

 

 

よし。

 

DSC_0001

ということで、旧栗橋エリアの八坂神社にやって参りました。

 

「この後すぐ!」みたいな感じで一応最後の方まで一番の目的は取っておきますので、「君の文章とかどうでもいいから」という方は、一気に下の方までスクロールしちゃって下さい。

「気になる写真は、この後すぐ!チャンネルはそのまま!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう続きだと思った!?残念!もうちょい先でしたっ!(ウザいのはわかってます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココを見ているということは、僕の文章を読んでくれているということですね、ありがとうございます。

 

DSC_0009

八坂神社の基本的な情報だけお教えしておきましょう。

 

DSC_0021

八坂神社は栗橋町の総鎮守で、樹齢約300年のケヤキのご神木があります。祀られているのは素戔嗚尊(すさのをのみこと)です。

スサノオとか超カッコいいですよね。子ども心を存分にくすぐられます。

 

 

既に八坂神社の手のひらの上で転がされている感じもありますが、そろそろ本題に向かいましょう。

本殿の方へと歩を進めると・・・

 

DSC_0014

・・・ん?

 

・・・あれ?

 

恐る恐る近づいてみると・・・

 

DSC_0015 (1)

狛犬じゃない!?

 

 

DSC_0016

ギョギョギョッ!!?

 

DSC_0017

そしてさりげなく亀も隠れてる・・・

 

はい、そうなんです。

こちらの八坂神社では、狛犬ならぬ狛鯉&狛亀がいるんです。

 

DSC_0012

鯉と亀が飾られている理由はこちらの石碑や先ほどの像の下に書かれています。

極めて簡単に説明すると、水害が起きた時に鯉と亀が神様を連れて来てくだすったというわけでございます。

 

亀は置いといて、鯉が飾られているというのは、何か「鯉=恋」とも結びつけられそうな予感がしますね。

鯉に願いを託した26歳独身・小瀬隆太、これはもう恋の嵐の予感がビンビンきてます!

※参拝後、筆者に恋人ができたという事実は特にございません。

 

DSC_0008

初めて知ったんですけど、八坂神社で夏に行われる八坂神社祭りが、今年で百五十年の節目を迎えるそうです。

何か記念祭にふさわしい計画を練っているみたいですよ。楽しみ楽しみ。